最近よく耳にする「イソフラボン」。
大豆に含まれているこの成分、更年期障害や骨粗鬆症、「悪玉」コレステロールを低下させ成人病の予防にいいんだとか。
医学的な詳しいことはよくわからないけれど、「更年期に効く」という言葉に微妙に反応してしまう私、40歳。
きな粉と違い大豆細胞が壊れていない事や、芽や薄皮の部分まではいった“大豆を丸ごと”のキャッチに惹かれ、さっそく購入してみました。 |
しかし・・・“毎日続ける”ってことが大の苦手。
台所の隅には1年前に買った某サプリメントのビンが転がってるし・・・
1日1回のこととはいえ、ひとつ〜、ふたつ〜とビンからサプリメントを取り出して水とともにゴクンと飲み干す。この動作がメンドーでメンドーでたまりません。
でも「ソイセルパウダー」
これはゼッタイ無駄にしないわよ!! |
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私が買ったのは缶に入った顆粒タイプ。(袋に入った粉末タイプもあるんですよね。)
顆粒タイプは粉末より溶けやすいのでいろいろなものに使えそうですし、パカッ
とフタが取れるこのタイプは、どこまでもめんどくさがりの私にはうってつけです。
フタを開けて、まずは匂い(香り?)のチェック。
「ん〜、思っていたより大豆の匂いは薄め。」
次は見た目。
「おっ、色といいサラサラの粉といい、赤ちゃんの粉ミルクにそっくり。」 |

顆粒(造粒)タイプ |
ちょいみみセレクションにも書いてあったけど、これならそのままお料理に混ぜちゃっても大丈夫そう!
ということで、その日の夕食から「ソイセルパウダー」を使ってみることにしました。
| ・お味噌汁 |
・・・ |
火を止める寸前に大さじ一杯 |
| ・なすとピーマンとひき肉の味噌炒め |
・・・ |
これも火を止める寸前に大さじ一杯 |
| ・きゅうりとたこの酢の物 |
・・・ |
お酢、砂糖、塩、しょうゆといっしょに小さじ一杯弱 |
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温かいお料理にはすぐ溶けてダマになりません。大豆の匂いもまったくなく、見た目はいつもと変化なし。
酢の物に混ぜた「ソイセルパウダー」はちょっぴり粉が残るけど、スリゴマをかけたような感じ。
しかし、お味噌汁を飲んだダンナから「あれ、お味噌(の種類)変えた?」と反応あり!
お味噌と「ソイセルパウダー」って大豆同士、相性が合うのかも?
いつもよりコクがあって美味しくなりました。 |
よし!これならいける!
なにも改まって「さぁ飲むわよ〜」とコップ片手に気合を入れる必要はなし。
ひとつ〜、ふたつ〜と目を凝らして、ちっちゃなサプリメントを数える必要もなし。
ご飯を作りながら、ご飯を食べながら、簡単に「ソイセルパウダー」を摂ることができるではないか!
私の最大の悩み、"毎日続けなくては・・・"のプレッシャーが消えていきました。 |
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・・・あれからはや2週間。
朝に晩に、時にはおやつに(めんどくさがりの私でも、たまには子供と一緒に手作りスイーツを作るのだ)、はらりと「ソイセルパウダー」を混ぜる習慣がつきました。
「ソイセルパウダー」は、ほとんどのメニューに混ぜてOK。
見た目と匂いは変わらないのに、いつもよりちょっとコクが出るのです。
ということで、「ソイセルパウダー」は我が家の台所の一等地に置いてあります。 |